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石油バーナー物語

阪神大震災でも活躍し、そして今度は東日本大震災でも活躍する石油バーナー。オムニの石油バーナーは、被災者の方々の支援と共に発展してきました。

 東日本大震災での活躍  
公益社団法人(NPO)シビックフォース様とのバーナー使用例

宮城県南三陸町、歌津中学校での仮設風呂の湯沸し施設準備中。
手前のポンプで浴槽に送水。

 

当初は廃棄木材で湯沸し開始。
入浴に適当な温度になるには約2時間半。
ドラム缶は煤で真っ黒になっていきます。

その後、火力をオムニバーナーにして湯沸し開始。
「SI-55」タンクに灯油を18リッター(満タン) 最大火力で200リッターを沸かします。 45度まで、約1時間です。(平成23年3月29日、気温5度)
18リッターのタンクで、3台の五徳を使用して約4時間稼動しました。1台当り1.5L/hの燃費です。
   

 

 阪神大震災での活躍

 

阪神大震災時も、真っ先にガソリン・石油の供給は、ライフラインとして第一課題でした。

特に1月の厳寒時のため、暖房確保が優先されていました。それは現在もガソリンスタンドを災害時の拠点とする施策にあります。  

その後、程 一彦氏(大阪で台湾料理店を営み、この震災避難者へのボランティア活動を行っていた)の活動をお手伝いしました。
これまでプロパンを使って調理していたのが、この石油バーナーの火力に感心されたからです。 
   
「愛情家庭料理を守る会・ボランティア活動」 (ごく一部を紹介。) 

平成7年8月6日 神戸市立魚崎小学校にて

メニューは「中華スープ」と「鶏とナッツのピリ辛炒め」 300食


 

 

平成8年2月12日 ポートピアアイランド「国際会議場前広場」

メニューは「スープギョーザ」 1,000食

 

 

これらの活動中、陸上自衛隊金沢14連隊が仮設風呂を小学校で運営しており、小型バーナー「SI-57」を1台寄付したことで、後に14連隊より「SI-55」「SI-56」の購入依頼がありました。

曰く、中隊単位の煮炊きに非常に便利で重宝しているとのこと。燃料はタダだそうです。(表現が悪いですが訓練は任務中ですから。)

 

金沢14連隊の方がこれを見られたら、訓練中の写真を送っていただけませんか?

ちなみにこのような使用例をご紹介します。

平成7年4月16日 神戸医療生活協同組合(長田区) 「負けへんでの会」

 「天ぷら」

「焼餅」 「蒸し物」

自治会バザーでのスナップ写真

「おでん」かな?

 

仮設テントに寄付、使い方を指導中。(平成7年3月)

   

お客様からの投稿・使用例

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